This Report:面接のNG

面接の際緊張のあまり、よくわからないことを言ってしまったり、
何も言えずに黙りこんでしまわないように、
事前にしっかりと答えれるようにしておきたいですね。

返事やあいさつをしないのは、相手に失礼というか人として当たり前のことです。
出来るのは当たり前です。
特に面接時ははっきりと相手にしっかり伝わるようにしましょう。

それから服装も社会人としては当たり前ですが、
しっかりとした服装でいきましょう。

服装の乱れは自分も気持ち良いものではないですよね。
よく考えればわかることだと思います。

今からお伝えすることが一番重要なことです。
冒頭でも言いましたが、面接の答え方です。
面接官の質問に対してどう答えるかで良し悪しが決まります。

書類では、人柄はわかりません。
面接でこの人はどういう人だという事がわかります。

よくある質問をあげてみましょう。
・希望の職種は何ですか?
・(転職の場合)なぜ転職したのですか?
・なぜ本社を受けたのか?

このような質問はよくされるかと思います。
しかし、なかなか上手く返すことが出来ないですよね。

一つづつ解説していきましょう。

「希望の職種は何ですか?」という質問に
「特にありません」という返事は…NGですね…
また、「どこでも大丈夫です」一見オールマイティに出来ると
プラスに考えてしまうかもしれませんが、これもNGです。
この仕事がしたいという意欲が感じられません。
本当に仕事がしたいなら、目的を持ちましょう。
では「なぜ転職したのですか?」という問いはどうでしょうか。
この問いに「前職は休みがなく、やりたくない仕事ばかりやらされたからです。」
というのはNG。
前職の愚痴を言う人は、嫌な事があればすぐにまた転職してしまうと思われがちです。
こういった方はどこに行っても良い印象は持たれないと思います。

「なぜ本社を受けたのか?」
この質問が一番よく聞かれる質問ですね。
「興味があり、やりがいのある仕事が出来そうだからです。」
なんとなくのニュアンスでしか答えられないのは、
なんとなくのニュアンスでここに来ました。といっているのと同じ。
厳しいように思うかもしれませんが、
不況の世の中ではこれは通用しません。
具体的に会社のこれに興味を持って、
こういうところがやりがいを感じるのかを明確にしましょう。

とにかくあやふやな答え方では、採用は難しいでしょう。
リサーチすることと自分がどうしたいのか、
何が出来るのかをしっかり把握して面接に臨みましょう。